『衆議院議員選挙』北海道12区の選挙戦を、個人的な視点から見てみます。

7月31日『12区候補予定者 北見市の畑作被害を視察に』

30日。衆議院議員選挙を控えた自民党の武部勤氏と松木謙公氏が、このところの天候不良に

よる畑作への被害状況把握のため北見市を訪れた。

もちろん、二人一緒に仲良く来たわけではありません。時間差での視察でした。

北見市は6月には直径6ミリもの降ひょう被害があり、特産の玉ねぎに大きな被害が出ていたと

ころに長雨が重なりダブルパンチ。

二人とも『共済保険の見直し』の検討する考えを示したようです。

ここで、僕がいつも不思議に思う事がひとつ。

1次産業の農林水産業において、天災被害などがあれば地元議員が我さきにと視察にきます。

何故ですかね?

民間企業・個人商店が倒産の危機でも知らん振りですよね。

何故ですかね?

地元の経済基盤を支えていることに、変わりはないと思うのですが。



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