日本の未来を北海道12区から発信

でも、もう『知らない、関係ない』では済まされない状況に日本は陥っています。
そう感じた僕は、今日から政治に参加します。
『衆議院議員選挙北海道12区』の情報
8月18日北海道12区激戦スタート
衆院選北海道12区も激戦がスタートしました。
第45回衆議院議員選挙が18日に公示になりましたね。
北海道12区では、予想どおりの3名が立候補しました。
武部勤氏(自民党)・松木謙公氏(民主党)・笠松長麿氏(幸福実現党)です。
政権選択を焦点とする今回の選挙。
各党ともマニフェストを前面に打ち出しアピールを繰り返しています。
自民党は、今までとあまり変わり映えのしない主張が多い気がします。
民主党は、ヒト・モノ・カネの無駄を一掃と子育て支援策に重点を。
幸福実現党は、消費税の廃止や既成概念に囚われない斬新な発想のもと政策を打ち出しています。
各候補者は、このマニフェストをいかに北海道12区に落し込んでいくかが小選挙区・比例代表ともに勝利の分かれ目となってくるはずです。
旧態依然の選挙カーからの『名前』や『政党』の連呼では今回の選挙では勝てません。
地道に一人でも多くの北海道12区の有権者を触れ合って、心を伝えた候補者の勝ちでしょう。当たり前のことなんですがね。
ちなみに北海道12区の有権者数は、31万9107人。
前回の選挙に比べて1万978人の減少となっています。
衆院選北海道12区 『幸福実現党』候補予定者
北海道12区に武部氏・松木氏に加え、もう一人の立候補予定者がいます。
幸福実現党公認で立候補を予定される、笠松 長麿氏です。
幸福実現党とは、宗教法人「幸福の科学」を母体として今年の5月に結党された政党。
すでに先の都議選にも候補者を出しており、選挙戦も経験済み。
しかし、北海道12区では未だ街宣車どころか、マニフェストのチラシすら見たことがあ
りません。
そして、この笠松氏ご本人に関しても僕は全くご存じありません。
北見市在住という噂だけ聞いたくらいです。
幸福の科学といえば、信者が国内に1100万人いるという大きな宗教法人です。
そのうち、北海道には40万人がいるそうです。
そのほかは全くの未知数。今後の動向に注目です。
衆院選北海道12区 マニフェスト採点って?
先日、各党のマニフェスト採点結果が公表されました。みなさんはどう思われたでしょうか?
僕は、この採点に何の意味があるのかわかりません。採点基準が分からないのです。
まぁ採点するのだから当然基準があるのでしょうが...。
ここ最近の日本の選挙において、この『マニフェスト』が注目を集めていますが本当に、
このマニフェストが投票の判断基準として重要なのでしょうか?
もちろん、判断基準のひとつにはなるでしょうが、今の日本の選挙制度からしてマニ
ュフェストを重視するより候補者をしっかりと見極め判断するほうが大切なような気がし
ます。どの党のマニフェストを見たって『極悪非道』なものなんてないですよね(笑)。
特に小選挙区選挙においては、より地域に密着して仕事をしてくれる候補者選びが重要
な気がします。
政治に関して素人な僕にとってみると、『政党選び』なのか『候補者選び』なのかがはっ
きりせず、その点では非常に分かりにくい選挙です。
今の段階では、『小選挙区で投票する候補者』の政党をそのまま『比例区で投票する政
党』とはならない気がします。
衆院選北海道12区 松木氏街頭集会~網走市
本日、16時より網走市にあるベーシック駒場店前にて、松木謙公氏の街頭集会がありま
した。

街宣車に乗っていたのは、松木謙公氏・牧山ひろえ氏(参議院議員)・かつや忠氏(道議会
議員)・鳥越良孝氏(北見市市議会議員)・山田庫司郎氏(網走市市議会議員)の5人でした。
夕方とはいえ、まだ暑いなか多くの支援者が沿道に立ち最後まで松木氏の演説を聞いてい
ました。
時間の関係上、民主党マニュフェストを細かく説明することは無理でしたが、要点だけを
絞り込んだ分かりやすい内容の話でした。
僕が共感を得た部分は、『対自民党の話をしない』というところでした。
他党を批判・比較するのではなく、『自分は何をしたいのか』を的確に有権者に伝えてい
ました。
8月4日 北海道12区 民主党チラシ第2弾
本日、民主党政党チラシが再び個別配布されました。
松木謙公氏が大きく載っています。今回のチラシも分かりやすい。
基本線は民主党のマニュフェスト。そこに北海道12区の特徴である農林水産業再生の
政策をプラスしています。
松木氏と武部氏を比べた場合、武部氏は『地元政策重視のアピール』で松木氏はあくま
でも『民主党マニュフェスト重視』という感じを受けます。
武部氏は実績もあり地元斜里町出身ということで、より地元に密着した政治をアピールす
るのも当然でしょう。しかし、政党マニュフェストあっての個人政策だと僕は思うのです。
それを個人政策を前面に出したアピールするというのは、どうも今の自民党のバタバタか
ら少しでも目をそむけさせ、『自民党はダメでも僕は大丈夫です』って言っているように
思えてなりません。
その点、松木氏はいまいち地元へのアピール度は弱い気もしますが、きちんと所属政党
のマニュフェストを前提とした主張となっているので、民主党との一体感を感じます。
北海道12区、今のところは全くわからない状況ですね。
来週くらいから集会などが開催されてくるようです。
8月2日北海道12区 松木謙公氏政党チラシが戸別配布される
昨日の武部氏の政党チラシに続いて、今日は松木氏の政党チラシが戸別配布された。
A4判を二つ折りの3色刷り。デザインからして自民党よりかなりコストダウンです。
内容はと言えば、これもかなりスリム化でした。
見開きの一面を使い『郵政民営化の見直し』について書かれています。
イラストや図式による解説で分かりやすかったです。
そして、マニュフェストも5つ箇条書きにしただけ。至ってシンプルです。
僕の個人的な感想を言えば、政策の内容を抜きにして絶対に民主党のチラシのほうが
分かりやすい。何を言いたいのかが明確でした。
まぁ、子供のいる僕にとっては、民主党の『一人当たり月額2万6000円』はひと際輝い
て見えてしまうのですがね。
あと、この民主党のチラシには名刺2枚分の大きさで『新党大地』のチラシも挟まっていま
した。
鈴木宗男氏と松山千春氏の写真が載っていて、『比例代表は新党大地と覚えて下さい』
と書かれていました。
8月1日 北海道12区・武部氏の政党チラシが戸別配布される
今日は、自由民主党・武部勤氏の政党チラシが配布されました。
B4二つ折り・フルカラー。紙質も良い。
『お金が掛かるだろうなぁ』が最初に浮かんだ言葉です。
そして、紙面全体に箇条書きにされた過去の栄光。こんな情報いりません。
もちろん、地域のために尽力されたことには感謝します。
しかし、今欲しいのは『これからどうしたいのか』という情報です。
それも多少は書かれているのですが、言葉が難しく意味が分かりません。
どうして政治って、もっと簡潔明瞭に簡単な言葉で語ることができないんでしょうね?
武部氏の政治信条『がんばる人がちゃんとしあわせになれる国やふるさとをつくります』は
とっても分かり易いんですがね...。
僕も再度目を通して、勉強しようと思います。
7月31日『12区候補予定者 北見市の畑作被害を視察に』
30日。衆議院議員選挙を控えた自民党の武部勤氏と松木謙公氏が、このところの天候不良に
よる畑作への被害状況把握のため北見市を訪れた。
もちろん、二人一緒に仲良く来たわけではありません。時間差での視察でした。
北見市は6月には直径6ミリもの降ひょう被害があり、特産の玉ねぎに大きな被害が出ていたと
ころに長雨が重なりダブルパンチ。
二人とも『共済保険の見直し』の検討する考えを示したようです。
ここで、僕がいつも不思議に思う事がひとつ。
1次産業の農林水産業において、天災被害などがあれば地元議員が我さきにと視察にきます。
何故ですかね?
民間企業・個人商店が倒産の危機でも知らん振りですよね。
何故ですかね?
地元の経済基盤を支えていることに、変わりはないと思うのですが。